ダーウィンが来た!:太古の地球に存在した巨大ナマケモノ 貴重な全身骨格発見、CG再現したら? 繁栄と絶滅の真相を追う

「ダーウィンが来た!」のロゴ  (C)NHK
1 / 1
「ダーウィンが来た!」のロゴ (C)NHK

 NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、8月9日午後7時半から「消えた巨大ナマケモノ 真相を追え!」を放送する。全長6メートルにもなる巨大ナマケモノの特集。南米大陸で1万年前まで生きていた、謎の巨獣の貴重な化石を発掘、驚きの姿をCGで再現し、巨大化と絶滅のヒミツに迫る。

あなたにオススメ

 樹上でのんびりと暮らすナマケモノ。だが太古の地球には、全く異なる姿をした“巨大ナマケモノ”が存在した。今回、南米アルゼンチンでの化石発掘に密着し、貴重な全身骨格が発見される瞬間を撮影した。

 さらに最新研究をもとに、巨大ナマケモノをCGで再現。導き出されたのは、体長6メートル・体重6トンの巨体で、前足をブラブラと揺らしながら地上を二足歩行する、奇妙な歩き姿。不思議に満ちた巨獣の、繁栄と絶滅の真相とは……。

テレビ 最新記事