ラストノート:“澄晴”寺西拓人の元上司にブーイング「怖すぎる」「圧がエグい」「ほんと嫌なやつ」「きらい!」(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が、8月6日に放送された。樋口澄晴(寺西さん)の元上司、新谷寛也(淵上泰史さん)の腹黒い演技が強いインパクトを残した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 かつての職場を訪れた澄晴(寺西さん)は、元同僚の平野龍太(草川拓弥さん)が若い女性に無理やり高額商品を買わせようとしていたところに遭遇した。女性を逃がした澄晴は、「さすがに今のはやりすぎ。脅すようなやり方……」と忠告した。

 そこへ騒ぎを聞きつけた新谷がやってきた。新谷は澄晴の言葉尻をとらえ「あなたのやってきたこととどう違うんです? 恋愛感情を抱かせるか、恐怖心を抱かせるか。それだけの違いでしょ?」と指摘。

 「むしろたちが悪いのはどっちでしょう? ねえ、どう思います? ひ~ぐっち君? あなたが口説き落としたお客様たち、今ごろ、どうしてるんでしょうねぇ。まだ落ちたままだったりして」と薄笑いを浮かべた。

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 さらに、黙り続ける澄晴を「会社辞めたぐらいで身ぎれいになったつもりになってんじゃねえぞ。偽善者が」と突き放した。

 SNSでは「ひーぐっちくん。怖すぎる怖すぎる怖すぎる!」「ホラーすぎるww」「新谷さん圧がエグい」「新谷さんの目死んでる演技ほんますごいよな」「痛いとこ突くのが上手すぎるなこの上司」「元上司ほんと嫌なやつだわぁ。でも辞めただけで身ぎれいになるわけないのはホント」「この上司ほんっときらい!」といった声が広がった。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」などを手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)などで知られる的場友見さんが脚本を担当し、年齢も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

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