大空港~GATE24~:「これは俺の問題だ」“早見”眞栄田郷敦のまさかの行動に視聴者興奮「激アツ」「かっこよすぎる」(ネタバレあり)

連続ドラマ「大空港~GATE24~」第3話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「大空港~GATE24~」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の趣里さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「大空港~GATE24~」(木曜午後9時)の第3話が8月6日に放送され、秘められた過去が明らかになった入国審査官の早見(眞栄田郷敦さん)の行動がSNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第3話は、乗客が隠し持っていたメルシアウサギが脱走し、GATE24の審査ブースは封鎖。乗客たちを別のブースに案内する中、幼いルイス(柊エタニエルさん)を連れた文佳(凰稀かなめさん)が移動を拒み、首席審査官・深澤(柳葉敏郎さん)の判断で別室で対応。そこへ早見の大学時代の同級生で外務省領事局の貴島(小林虎之介さん)が訪ねてきて、早見は動揺する。

 貴島は、ルイスの父親から「息子が誘拐された」との連絡を受けたため、ルイスを保護すると言う。ある国の政府高官であるルイスの父・ジュリアン(厚切りジェイソンさん)は、妻で絵本作家の冴子(陽月華さん)と離婚。ジュリアンがルイスの親権を持ち、冴子は帰国したが、冴子の妹・文佳がルイスを連れ去ったといい、このままだと条約違反で国際問題に発展しかねないという。

 そんな中、深澤は杉原(松雪泰子さん)に早見の過去を語る。法務省にいたころ使命感に燃えていた早見は、ある企業で長時間労働と上司からの圧力で若い女性が自ら命を絶ったという事実に目をつけた。上司から真実を明らかにしないように釘を刺されていたにも関わらず早見は告発しようとしたが、そのせいで関東出入国在留管理局への出向となってしまう。早見が自らの役割を踏み越えず、与えられた職務を全うすることを信条としているのは、こうした過去によるものだった。

 同話ではその後、ジュリアンが冴子に暴力を振るっていたという話が持ち上がる。ルイスも父親のもとに帰りたくない様子だったが、貴島は強引にルイスを連れて行こうとする。はじめは貴島とルイスを見ているだけの早見だったが、ルイスが早見に向かって叫び続ける姿を見て、意を決して走り出し、2人のもとへ。そして、「入管のお前には関係ないことだろう」と言い放つ貴島に、早見は「ここは俺の職場で、その子は俺が担当した子だ」と返し、「これは俺の問題だ」と言う。その後、リモートでつながっていたジュリアンが暴力の証拠がないと言い張る中、万智がルイスのタブレットからジュリアンが暴力を振るう録画データを発見し、ジュリアンに突きつけるのだった。

 SNSでは、過去の苦い経験から、これまで「It’s not my call(私には関係ない)」と自らの役割を踏み越えようとしなかった早見がルイスを助けるために動いたことに興奮する声が続出。「激アツ」「早見さんかっこよすぎる」「郷敦回、やばい」「早見よく言った」「むっちゃカッコよかった!」などのコメントが並び、話題を集めていた。

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