英俳優のトム・ホランドさん主演のシリーズ最新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(デスティン・ダニエル・クレットン監督)が全国で公開中だ。見どころの一つである、スパイダーマンの一人称視点を交えた臨場感あふれるシーンの撮影の裏側を映し出した特別映像が8月8日、解禁された。
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今作では、愛する人を守るため世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年、孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカー(ホランドさん)に、未知のDNA 変異という“内なる脅威”と、ニューヨークを襲う“新たな敵”が襲い掛かる。劇中には、「観客がスパイダーマンと一体になれる映像体験を目指す」というクレットン監督の意図で、一人称視点の場面が多数登場する。
解禁された動画では、ホランドさんが「カメラを搭載した重いヘルメットをかぶる。カメラは額の位置から下向きに撮り、ミラーを介すことで一人称映像になる。クールな視覚効果だ。スパイダーマンの気分で映画を楽しめる」と撮影の裏側を語っている
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給で全国で公開中。
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」トム・ホランドが特殊カメラで挑むアクション撮影の舞台裏
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