高橋文哉:見どころは一体感 映画「ブルーロック」は「役者人生の核になるような作品」

映画「ブルーロック」の初日舞台あいさつに登場した高橋文哉さん
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映画「ブルーロック」の初日舞台あいさつに登場した高橋文哉さん

 俳優の高橋文哉さんが8月7日、東京都内で行われた、映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)の初日舞台あいさつに登場した。

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 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画の同作。見どころを聞かれると、「一つあげるならば一体感」といい、「撮影しながらスタッフの皆さん、キャストの皆さん含め、ゴールがすごく明確だった。人気原作があるブルーロックを実写映画として存在させるという圧倒的使命と覚悟があって向き合っていたんですけど、そんな中でキャラクターたちがみんなで駆け抜けていくっていうのが見ていて気持ちがいいですし、何のほころびも生まないような素晴らしいすがすがしい掛け合いになっているので、ぜひ映画館で思いっきり感じて浴びていただけたら一番幸せだなと思います」とアピールした。

 さらに、「実写化することによって、伝えられることがたくさんあると思っています。その中の一つは、何か自分が壁にぶち当たりそうになった時とか、何か成し遂げたいことがある時、諦めなければ必ずその壁を壊せること、超えることができることを、僕は、この映画のお話をいただいて、きょう壇上に立つことによって、あらためて感じています」とコメント。「高橋文哉としても、自分の役者人生の核になるような作品になっているんだろうなと思っています」と熱く語った。

 「ブルーロック」は金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガで、2018年から連載中。コミックスの累計発行部数は6000万部を超える。日本をサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを立ち上げ、全国から集められた300人の高校生FWたちが熾(し)烈なサバイバルを繰り広げる。高橋さんは主人公の潔世一を演じた。

 舞台あいさつには、櫻井海音さん、「&TEAM」のKさん、綱啓永さん、野村康太さん、青木柚さん、倉悠貴さん、畑芽育さんも出席。カナダにいる窪田正孝さんがサプライズでリモート出演した。MCは日本テレビの伊藤遼アナウンサーが務めた。

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