Tシャツが乾くまで:「まじでなにがしたいん」 衝撃展開に悲鳴飛び交うSNS(ネタバレあり)

「Tシャツが乾くまで」の場面カット(C)TBS
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「Tシャツが乾くまで」の場面カット(C)TBS

 蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第5話が、8月7日に放送された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 咲子(蒼井さん)は、充(松山ケンイチさん)のスマホに残されていた長野県の住所を訪れる。しかし、そこに充の関係者はおらず、咲子は充の行方を追うのをやめるのだった。

 一方、その頃、あずさ(夏帆さん)が育った児童養護施設の職員・光江(宮地雅子さん)が、樹生(中島歩さん)を訪ねて来る。

 時間は流れ、事故からもうすぐ1年。咲子と樹生は、たまに互いの家で食事をし、毎週コインランドリーで一緒に洗濯をして、心を許しあえる関係になっていた。しかし、自宅の更新を控えた樹生から「一緒に住むのはありですか?」と聞かれ、咲子は動揺するも断る。すると樹生はあずさの一周忌が過ぎたら答えがほしいと再び告げるのだった。

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 そんなある日、喫茶店の手伝いをしていた咲子は、再び充からの電話を取る。咲子は涙をこらえながら充に現状を報告していたが、次第に妻を失った樹生を思い、あずさを連れていったことを詰問してしまう。しかし、充は何も答えなかった。

 自分の中で樹生の存在が大きくなっていることに気づいた咲子は、自宅に招いた樹生に気持ちを打ち明け、これまでの関係を継続することに決める。そして、充のものを処分しようとした矢先、インターホンが鳴る。そして、そこにいたのは充だった。

 「ただいま」。咲子は驚いた表情のまま「おかえり」と返すのだった。

 ラストの衝撃展開に、SNSでは「待って・・・悲鳴でた・・」「声でちゃった!!」「勘弁してくれよ」「まじで充なにがしたいん」と驚きの声が上がっていた。

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