VIVANT:飯田プロデューサーが明かす第12話の撮影秘話 “乃木vsアリ戦”は未公開部分も

「VIVANT」第12話の場面カット(C)TBS
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「VIVANT」第12話の場面カット(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)。8月2日に放送された第2シーズン第2話(第12話)について、飯田和孝プロデューサーが裏話を明かした。

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 飯田プロデューサーは、第12話で真っ先に浮かぶのは堺さん演じる乃木(F)と、山中崇さん演じるアリの拷問シーンだという。「『最悪の記憶再びだ』、というFのセリフとは裏腹に、私としては、最高の瞬間が再び見られる、という気持ちで撮影に臨んでいました。」とコメント「あのハードなシーンを演じるお二人にとっては、『ふざけるな』だと思うのですが(笑) 『最高の俳優二人の、最高の芝居のぶつかり合いがまた見られる』、というそんな気持ちでした」と心境を明かした。

 「第1シーズンで私は、山中さんと初めてお仕事をさせていただいたのですが、山中さんのお芝居に対して私は、『相手の息遣いを飲み込んで自分のセリフを吐き出す』、そんな不思議な印象を持ちました」と振り返る飯田プロデューサー。「シーンは激しくても、いつのまにか、とても心地よい気分になったのを覚えています。そのせいか、当時の撮影も、数時間巻いた記憶があります」と述懐。

 実は、今回の拷問シーンは、アリの「僕はその友達が嫌いです」というセリフの後も芝居が続いていたという。飯田プロデューサーは「もしかしたらどこかでその様子も見られるかもしれません」と期待を持たせた。

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