一次元の挿し木:山田涼介×白石聖のヒューマンミステリー 第6話視聴率3.9% 個人は2.2% 明かされる義妹の正体

連続ドラマ「一次元の挿し木」のヒロイン役の白石聖さん
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連続ドラマ「一次元の挿し木」のヒロイン役の白石聖さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが主演、俳優の白石聖さんがヒロイン役を務める連続ドラマ「一次元の挿し木(いちじげんのさしき)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第6話が、8月9日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.9%、個人2.2%だったことが分かった。

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 ドラマは、宝島社の「このミステリーがすごい!」で2025年文庫グランプリを受賞した松下龍之介さんの同名小説が原作のヒューマンミステリー。山田さんは、遺伝子学を研究する大学院生で不可解な謎に巻き込まれていく七瀬悠、白石さんは、悠とバディーを組むヒロインで、悠が所属する研究室の教授の姪・石見崎唯を演じる。

 第6話は「明かされる義妹の正体と27年前の真相」と題して放送された。

 悠(山田さん)と共に、200年前の人骨と紫陽(堀田真由さん)のDNAが一致した謎を追ってきた唯(白石さん)は、日江製薬の社長・京一(佐々木蔵之介さん)のもとを訪ねる。石見崎(正名僕蔵さん)が殺された理由を問うと、京一の口から信じがたい言葉が飛び出してきて……。その頃、悠は真実を確かめるべく、無謀とも言える“ある計画”を立てていた。そしてついに、ループクンド湖で行われていた研究の全貌が明らかになり……と展開した。

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