VIVANT:長野専務の正体判明! “妻”も話題に 「実は司令だったりして」(ネタバレあり)

「VIVANT」第13話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第13話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第13話が8月9日に放送された。小日向文世さん演じる丸菱商事専務・長野利彦の正体が判明し、SNSを沸かせた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 新庄(竜星涼さん)確保に動く乃木(堺さん)たちの元に、櫻井司令(キムラ緑子さん)の指示で別班の同僚が合流することになった。ホテルのドア越しのノックで「接触コード」が合致し、乃木がドアを開くと、そこにいたのは長野だった。

 乃木と長野は驚きながらも、すぐさま互いの経歴を紹介しあった。長野は「1985年、防衛大学卒業。同年、陸上自衛隊入隊。1987年、心理戦防護課程合格後、除隊。同年、別班に配置。一橋大学大学院入学、同じく別班訓練を受けながら通学。1989年卒業。同年、丸菱商事に入社。現在、東南アジア方面責任者として任務を遂行」と一気に語った。

 乃木との初めての作戦会議を終え、長野は「それにしても司令も人が悪い。(乃木とは)同じ会社だ。司令も私には教えてくれてもよかったんじゃないかと思うがね」と乃木に漏らした。

 さらに、乃木から「愛する人」の存在を聞いた長野は「私は出世の際に世間体が必要になり、同じ立場にいた別班員と形だけの籍を入れた」と告白した。「家族を持つことは任務におけるリスクになるが、他者への無償の愛を知っていることは強さにもなる。愛する人がいるなら大事にしなさい」とアドバイス。その場にいたドラム(富栄ドラムさん)を連れて外出し「愛する人」へ電話する時間を乃木に与えた。

 SNSでは「今のところ一番胸アツは長野専務が別班だったこと~」「長野専務、さすがに別班はミスリードじゃない? って疑ってたけどマジで別班だった……」「長野専務、本当に別班だったんだ」「長野専務の別班妻が実は司令だったりして」「長野専務が『司令も乃木が別班だって教えてくれたっていいのに……』的にボヤいてたのは奥さんが司令だから余計にそう思うのかな~」と盛り上がった。

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