SixTONES:タレコミ続出で京本大我の問題児っぷりが明らかに 「笑う犬」の名作コントが奇跡の復活 松村北斗が堀内健を“完コピ”? 「ワロタ!SEASON2」で

「SixTONES」のコント番組「ワロタ!SEASON2」の一場面(C)Storm Labels Inc.
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「SixTONES」のコント番組「ワロタ!SEASON2」の一場面(C)Storm Labels Inc.

 人気グループ「SixTONES」のコント番組「ワロタ!SEASON2」(Prime Video)の#5、#6が8月12日に配信される。

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 #5のゲストは初登場の俳優の野間口徹さん。森本慎太郎さん原案で野間口さんへの当て書きで制作された新作コント「心の声で」に出演する。ある日、SixTONESの森本慎太郎(森本さん)は、移動のため電車に乗る。帰宅ラッシュで混み合っている電車内。座席に座っている森本さんの前には、吊り革につかまっているサラリーマン風の男性(野間口さん)が立っていた。次第に森本は、電車内のある人物の“心の声”が聞こえてくる。「電車内のシチュエーションでのコントをやりたい」と提案し、今回のコントに繋がったという森本さんは、野間口さんとの共演に「めちゃくちゃ楽しかった! (野間口さんの)表情がうますぎて、一緒にお芝居できてうれしかった!」と喜びを隠せない。

 シーズン1からの人気コント「寝る前に」には森本さんが初参加する。なかなか寝付けないジェシーさん、高地優吾さん、森本さんの3人は、ジェシーさんの提案で睡眠導入用ヒーリング動画「HOKUTO松村スリーピーちゃんねる」の朗読生配信を再生する。様子のおかしい配信の末、HOKUTO松村(松村北斗さん)が“温かいもの”を持って3人が眠る部屋に現れて……。コント鑑賞後、田中樹さんがシーズン1と比較して「今回の3人は、今までの中で一番起きてたよね……?」と言うと、森本さんはコント初参加のため、収録開始直後は「絶対自分にHOKUTO松村が来ないように、黙っていよう」と心に決めていたと話す。しかし、シーズン1で経験しているジェシーさん、高地さんが、コント中に案外ツッコミなどを入れていることに気づき、ツッコミを入れたり笑ったりしたところ、HOKUTO松村の餌食に……。松村さんは、メンバーの声を感知する独自の基準を明かす。

 人気シリーズ「SAT」も放送。SAT隊員一同は、今回も人質の大西ジミ子(ジミー大西さん)が捕えられている「スナックせいら」前に待機中。司令官より、今回のルールは、隊員達がクリアを繰り返すと人質は最終的には女優・安斉星来に変身するルールであると告げられる。司令官の指示で「メンバーのここを直してほしい!しりとり」をすることになり、あるメンバーが集中砲火を浴びる展開になる。コント鑑賞後のスタジオでは、問題児っぷりを明かされた京本大我さんが「だいぶ俺に助けられた回だったんじゃないですか!」と自信たっぷり。すかさず田中さんが「それは自発的に言わなくて良いから(笑)」と返すと、松村さんは「本当頼りになるよね!」と京本さんを擁護。ジェシーさんはコント収録後の京本さんの様子を暴露する。

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 #6のコント&スタジオゲストにはお笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健さんが初登場。堀内さん出演のコント「アナウンサー学校」は、フジテレビ系で1990年代~2000年代にかけて放送されていたお笑い・コント番組「笑う犬」シリーズの名作コントで、番組を超え、奇跡の復活を遂げる。

 アナウンサー志望の生徒が通う、アナウンサー学校。真剣な面持ちで、教室で先生を待つ生徒達(SixTONES)。待ち侘びたティーチャー(堀内さん)が教室へ入ってきて、先生独身のスパルタ指導が始まる。台本も何もないコントは初めての挑戦だったSixTONES。コント中のある出来事から堀内さんが演じた“ティーチャー”を演じることとなった松村さんを、堀内さんは「コピー度がすごい」と絶賛する。コント最後に堀内さんがSixTONESにした無茶ブリを、急きょスタジオでもすることになる。

 新作コント「宅配便」では、一人暮らしの男性(高地さん)のもとに、ある夜突然届いた完全自立型の「AIヒューマノイドTAIGA」(京本さん)。注文したことをすっかり忘れていた主人だったが、購入履歴から昨晩酔っ払った勢いでネット購入していたことが明らかになる。TAIGAの任務は「主人の幸せを最大化すること」だというが……。コントの収録がライブ期間中だったため、楽屋でメイク中にせりふ合わせをしていたという京本さんと髙地さん。京本さんが明かすヒューマノイドスーツの手に込みようにスタジオは驚がくする。

 新しい撮影手法とこだわりのセット&スーツで作り上げたコント「モーションキャプチャー」。子ども向けのRPGゲーム「勇者クマの冒険」の谷口監督は、モーションキャプチャースタジオで「勇者クマ」の攻撃パターンを撮影中。普段は舞台俳優として活動しており、モーションアクターとしては今回が初めての現場となる「勇者クマ」役の山崎(高地さん)は、「賢者ゼブ」役でベテランモーションアクターの大原(ジェシーさん)に叱責され、けんかに発展してしまう。大原と現場でよく一緒になる「魔導士ペン」役のモーションアクター中林(松村さん)は、けんかしている2人の仲裁に入るが……。コント鑑賞後、堀内さんは「まさに令和のコント」とコメント。アニメーションの動きに人間の動きを合わせる必要があるなど、難しさも合ったと語る中、髙地さんが「製作費が高額だった」とタレコミ。その金額にスタジオでは番組へのある疑念も!?

 毎週水曜午前0時に2エピソードずつ、全8エピソードの配信を予定している。

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