秋川雅史:代表曲「千の風になって」 コンサートで涙を流す観客に驚き歌詞を読み直す マラソンや彫刻に挑戦も 「徹子の部屋」で

8月13日に放送される「徹子の部屋」に出演する秋川雅史さん=テレビ朝日提供
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8月13日に放送される「徹子の部屋」に出演する秋川雅史さん=テレビ朝日提供

 歌手の秋川雅史さんが、8月13日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。

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 代表曲は20年前に発売された「千の風になって」。当初、メロディーや声を重視して歌っていたが、初めてコンサートで歌ったとき、お客さんが涙を流しているのを目にし、驚いて歌詞を読み直したという。

 58歳になった現在、美しい歌声を維持するため日々体を鍛えているという。毎日3キロのランニングを続けるうちにフルマラソンに挑戦しようと思い立ち、今年はハーフマラソンに挑戦した。これまでもさまざまなことに挑戦し、43歳から始めた彫刻は5年連続で二科展に入選。歌の練習は1日2時間だが、彫刻には1日6時間を費やしているとか。

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