風、薫る:シマケン、“恋のライバル”に先制許す 「1年、何をしてたのか…」の声も

連続テレビ小説「風、薫る」第97回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第97回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第97回が8月11日に放送され、りん(見上さん)をめぐる恋のさや当てが話題を呼んだ。

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 第97回では、りんのもとを花束を手にした横沢(井上祐貴さん)が訪れ、母の美津(水野美紀さん)の前で再びプロポーズを敢行。たしなめるりんに横沢は「それでは誰か心に決めた人でも…?」と問いかけると、りんは「それは、いませんけど…」と口ごもる。

 今のままでも十分幸せだと告げるりんに横沢は「もっと幸せになれますよ」とさらなるプッシュ。「でも、私は自分の力で…」と言いかけるりんを押しとどめて、「あ~!慌てない、慌てない。返事はよく考えて」と花束を手渡す。

 一方、素朴な白い花を携えてりんのもとを訪れようとした島田(佐野晶哉さん)だったが、ちょうど、りんの家を出た横沢と鉢合わせ。横沢は「正式に結婚を申し込んできました」と宣言し、「(りんも)真剣に考えてくれています」と島田に告げる。そして、「あれ、お墓参りですか? じゃあ、お寺まで散歩がてら行きましょう」と呆然とする島田を連れて行くのだった。

 視聴者からは「流されるな負けるなシマケン」「りんさんに会えず。かわいそう…応援してる」と“シマケン”こと島田を応援する声が相次いだが、海辺での告白シーンが話題を呼んだことから「シマケンは、あの海の後1年、何をしてたのか…」というツッコミの声もあった。

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