GTO:「マイファミリー」主人公の娘役で注目 大島美優が生徒役を好演 「ひたすらかわいかった」「おむすびのマキちゃんだ」(ネタバレあり)

ドラマ「GTO」第4話の一場面=カンテレ提供
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ドラマ「GTO」第4話の一場面=カンテレ提供

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第4話が、8月10日に放送された。2022年放送の日曜劇場「マイファミリー」(TBS系)で主人公の娘役を演じた大島美優さんが生徒役を好演し、視聴者から注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 大島さんは、2009年11月19日生まれ、埼玉県出身。「ちゃおガール2018☆オーディション」準グランプリを受賞。「マイファミリー」(TBS系)で主人公の温人(二宮和也さん)と未知留(多部未華子さん)の一人娘・友果役で注目された。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」では、阪神・淡路大震災で亡くなった歩(仲里依紗さん)の親友・渡辺真紀と、栄養失調で倒れて結(橋本環奈さん)の病院に入院してきた田原詩の二役を演じた。

 「GTO」では、鬼塚英吉(反町さん)が受け持つ1年B組の生徒、鈴木百花を演じている。第4話では、鬼塚をセクハラ教師に仕立てるフェイク動画を投稿し、騒ぎを起こした。

 SNSでは「GTOの女の子、マイファミリーの娘ちゃん、美優ちゃんだ!」「マイファミリーに出てたあの娘かっ!」「百花役の子見覚えがあると思ったら、おむすびのマキちゃんだ~」「大島美優ちゃんがひたすらにかわいかった」といった声が上がった。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年に放送された連続ドラマは、全12話の平均視聴率(世帯)が関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録した。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」で、一夜限りの復活を果たした。

 今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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