VIVANT:「キスしようが何だろうがどうだっていいだろ!」 Fの“ブチ切れ”シーンが話題に

「VIVANT」第13話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第13話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第13話が8月9日に放送され、ドラム(富栄ドラムさん)を怒鳴りつける乃木(堺さん)が話題を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 乃木(堺さん)とドラムの前に、別班員として姿を現した長野(小日向文世さん)。長野は天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれさん)と不倫関係にあったとされてきた。

 ドラムは「梨歩ちゃんとはどこまでの関係だったの?」「ちゃんと言わないと一緒に作戦できないよ」と迫る。長野が「君は太田君のことが好きなのか?」と尋ねると、ドラムはこくりとうなずいた。長野が「大丈夫。手は一切出していない」とほほえむと、「キスもしていないってこと? どうなの? どうなのよ? どうやって証明するの?」とドラムはさらに迫った。

 するとFに変貌した乃木がドラムの胸ぐらをつかみ「おいドラムいい加減にしろ! キスしようが何だろうがどうだっていいだろ!」と怒鳴りつけ、長野は「君もキレることがあるんだね」と思わず笑っていた。

 SNSでは「ここ笑った」「さすがにFもブチ切れ」「ドラムはブルーウォーカーが好きやったんやな」「キスが気になるドラムさんマジで萌えキャラすぎる」といったコメントが寄せられている。

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