VIVANT:「外に漏らせば殺されるんですか……?」 “ブルーウォーカー”花岡すみれの守秘義務と高額賠償金補てん、ギャラ判明 「リスキーすぎない?」(ネタバレあり)

「VIVANT」第13話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第13話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第13話が8月9日に放送された。花岡すみれさん演じる天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩が別班に協力する理由や高額のギャランティーが判明。反響が広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 乃木(堺さん)は、長野(小日向文世さん)と新庄(竜星涼さん)の確保に向けた作戦会議で、丸菱商事・元財務部の太田にハッキングを依頼していることを認め「テント調査任務の際から協力を依頼し、別班員拉致の事実が判明した後、正式に話(協力要請)を」と明かした。

 協力要請の際、乃木は太田に対し「防衛省が非公式で行う技術業務委託及び秘密保全の契約」として説明。「初年度報酬は年間3000万円。これから先、全ての行動は我々の監視下に置かれ、情報漏洩等の有事の際には生存記録も抹消されることが条件となります」と提示した。

 太田は「外に漏らせば殺されるんですか?」と絶句したが、乃木は「それが国防。国の機密を守るとはそういうことです。ただし、協力いただければ、8週間後に始まるあなたのハッキングに関する民事・刑事合わせて5件の訴訟で、実刑を免れ執行猶予がつくことを約束します。約1億円と推定される賠償金についても、こちらで用意いたします」と説明。太田を口説き落とした。

 SNSでは「年収3000万! ブルーウォーカーすごい」「太田さん、執行猶予にしてくれたり賠償金補填してくれたりするとはいえ年収3000万で別班業務させられるのリスキーすぎない?」「ブルーウォーカーの報酬が年3000万円って安くね? 裏切られるぞ」「安すぎないか? と思ったけどこの契約飲まなければ実刑と損害賠償あるからしょうがないんか?」と盛り上がった。

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