美川憲一&瀬川瑛子:先輩・後輩コンビが「鶴瓶のええ歌やなぁ」で仲良しトークを展開 30年前のデュエット曲を一緒にテレビ初歌唱

8月13日放送の「鶴瓶のええ歌やなぁ」のゲストは美川憲一さん(左から2人目)と瀬川瑛子さん(左端)。左から3人目が笑福亭鶴瓶さん、右端が八木亜希子さん=BS11提供
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8月13日放送の「鶴瓶のええ歌やなぁ」のゲストは美川憲一さん(左から2人目)と瀬川瑛子さん(左端)。左から3人目が笑福亭鶴瓶さん、右端が八木亜希子さん=BS11提供

 歌手の美川憲一さんと瀬川瑛子さんが、8月13日放送のBS11の歌謡&トーク番組「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜午後8時)に出演する。同じレコード会社の先輩・後輩で、プライベートでも親交のある2人が、抜群のコンビネーションで終始楽しいトークを展開する。美川さんの「おだまり!」がここでも飛び出すか注目だ。

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 番組は、落語家の笑福亭鶴瓶さんとフリーアナウンサーの八木亜希子さんがMCを務める「大人の歌謡&トーク番組」。八木さんがママ、鶴瓶さんが常連客という設定のスナックのセットで、ゲストが毎回、歌声を響かせる。

 美川さんが歌うのは、名曲「さそり座の女」のほか、当時「この曲は好きではないから歌えない」とふてくされながらレコーディングしたと振り返るヒット曲「柳ヶ瀬ブルース」。瀬川さんは、長い低迷期の末、歌手人生最大のヒット曲となった「命くれない」を歌う。

 また2人は、秋元康さんが作詞したデュエット曲「ふたりが一番」(1993年)をテレビ初歌唱。レコーディングも当時は別々だったため、今回番組で一緒に歌えることを2人は喜ぶ。 

 瀬川さんは、声帯に嚢胞(のうほう)ができ、突然思うように声が出なくなってしまった。「命くれない」の低音が出にくくなり、悩んだ末、手術に踏み切ったと振り返る。美川さんは心臓の病を患い、検査をしたことがきっかけで、パーキンソン病が判明した。復帰ステージでは、生きることの尊さを表現したシャンソンの名曲「生きる」を熱唱。以前からコンサートでは披露していたが、病気を経験したことで、より深く歌えるようになったと語る。「素晴らしい、しみる」と感激する鶴瓶さんに、「こういう歌に出会えてよかった。死ぬまでこの歌を歌う」と美川さんは宣言する。

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