天幕のジャードゥーガル:第8話「大カトゥン ボラクチン」 ボラクチンの懐に入り込むシタラ 帝国を内部分裂させる計画が動き出す

アニメ「天幕のジャードゥーガル」の第8話「大カトゥン ボラクチン」の一場面(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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アニメ「天幕のジャードゥーガル」の第8話「大カトゥン ボラクチン」の一場面(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

 「このマンガがすごい!2023」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれたことも話題のトマトスープさんのマンガが原作のテレビアニメ「天幕のジャードゥーガル」の第8話「大カトゥン ボラクチン」が、テレビ朝日系のアニメ枠「IMAnimation」ほかで8月15日深夜0時から放送される。

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 読み書きの能力を買われて書記官の仕事を手伝うことになったシタラは、オゴタイの第四妃モゲの仲介で第一皇后(大カトゥン)のボラクチンに謁見。病身のボラクチンを見たシタラは、これまで得た知識を使ってその原因と治療法を言い当て、懐に入り込むことに成功。モンゴル帝国を内部分裂させる計画を水面下で進め始める。

 「天幕のジャードゥーガル」は、秋田書店のマンガサイト「Souffle(スーフル)」で連載中の13世紀のモンゴルを舞台としたマンガ。モンゴル帝国の捕虜となった元奴隷の少女・シタラが、同じくモンゴル帝国に対して複雑な思いを抱くモンゴル皇帝の第六夫人・ドレゲネと出会い、知恵を駆使して帝国を揺るがしていく。

 アニメは「平家物語」「聲の形」「きみの色」などの山田尚子さんが総監督、「ダンダダン」第2期などのAbel Gongoraさんが監督を務め、「交響詩篇エウレカセブン」「OVERMANキングゲイナー」「地球外少年少女」などの吉田健一さんがキャラクターデザイン、作画チーフを担当。「映像研には手を出すな!」「平家物語」「ダンダダン」などで知られるサイエンスSARUが制作する。

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