ドキュメント72時間:場所は横浜、港近くのマンション 住民いわく「陸の孤島」もなぜか人々が集う 不思議な共同体で過ごす3日間

8月14日放送の「ドキュメント72時間『横浜 港のマンション今昔物語』」の一場面(C)NHK
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8月14日放送の「ドキュメント72時間『横浜 港のマンション今昔物語』」の一場面(C)NHK

 NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では、8月14日午後10時から「横浜 港のマンション今昔物語」を放送する。横浜の港近くに立つ、とあるマンションが舞台。1階部分には和洋中さまざまな飲食店が建ち並び、住民や港湾関係者が集う。イメージと違うヨコハマが、ここにはある。

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 横浜の中心部から車で15分、港近くに立つ築50年ほどのマンション。1階部分が飲食店街になっていて、和洋中の料理が楽しめる。住民いわく「陸の孤島」。だけど、なぜか人々が集まってくる。

 転職したばかりというタンクローリーのドライバー、昔の横浜の思い出を語る住民男性、夜、マンション上層階の廊下で花火を眺める家族も。港町横浜の片隅で形作られた、ちょっと不思議な共同体。3日間、ともに過ごしてみた。番組の語りは、八木莉可子さんが担当した。

 番組は、毎回一つの現場にカメラを据え、そこで起きるさまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取る。

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