ラストノート:内田有紀×timelesz寺西拓人のフジ“木10” 第6話視聴率2.9% 個人は1.7% きっとすぐ忘れるから

連続ドラマ「ラストノート」で「timelesz」の寺西拓人さんとダブル主演を務める内田有紀さん
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連続ドラマ「ラストノート」で「timelesz」の寺西拓人さんとダブル主演を務める内田有紀さん

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が、8月13日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯2.9%、個人1.7%だったことが分かった。

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 ドラマは、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」などを手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女が導かれる恋を描く。内田さんは、結婚、離婚、仕事の挫折も経て「現状維持の日常」を送る49歳の女性・一瀬葵、寺西さんは、夢を諦め「自分にフタ」をして生きる30歳の男性・樋口澄晴を演じる。

 第6話は「きっとすぐ忘れるから…あなたのことなんて」と題して放送された。

 13年越しに知った事実。葵が支えられ続けたピオニーの絵を描いたのは澄晴だった。止められない澄晴の想(おも)いを聞いた葵は、ひどく動揺。これで最後だから……という内容だった。

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