明日の風、薫る:8月15日 第20週振り返り 「家族のかたち」直美と小川が結婚 りんはシマケンと…?

連続テレビ小説「風、薫る」第20週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第20週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。8月15日は第20週「家族のかたち」(8月10〜14日)を振り返る。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第20週では、りん(見上さん)が新潟から東京に戻ってきて、直美(上坂さん)と派出看護の仕事を始めることに。

 ある日、登勢(前田亜季さん)の夫の看護を無償で引き受ける直美。そこへ小川(甲斐翔真さん)が訪ねてきて、直美は小川からプロポーズされる。

 悩む直美だったが、りんに背中を押され、小川と一緒になることを選ぶ。一方でりんも、退路を断って、小説の執筆に全てを注ぐというシマケン(佐野晶哉さん)の思いを正面から受け止める。

 後日、直美と小川は、りんはもちろん、看護婦養成所の同期メンバー、牧師の吉江(原田泰造さん)から結婚を祝福され……と展開した。

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