明日の風、薫る:8月17日 第101回 あらすじ&場面カット 虎太郎が“目にしてしまった”もの

連続テレビ小説「風、薫る」第101回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第101回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第21週「定めと選択」を放送。8月17日の第101回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第101回では、りん(見上さん)は、小説の執筆に専念するシマケン(佐野晶哉さん)を支えながら仕事に励む日々を送る。直美(上坂さん)も、小川(甲斐翔真さん)と穏やかで幸せな日々を過ごしていた。ある日、虎太郎(小林虎之介さん)は、シマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目にして……。場面カットも公開された。

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