風、薫る:直美の「父親みたいな人」に吉江先生感涙 視聴者ももらい泣き「本当によかった!」「ここで原田泰造は反則」

連続テレビ小説「風、薫る」第100回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第100回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が8月14日に放送され、原田泰造さん演じる吉江が再登場し、視聴者の間で話題になった。

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 りん(見上さん)に背中を押された直美(上坂さん)は、約束の日に田之上屋へと向かう。しかし、小川(甲斐翔真さん)は時間になっても姿を見せない。直美が待ち続けていると、足を骨折して松葉杖をついた小川がやって来る。直美は小川に「私と……家族になってくれますか?」とプロポーズ。小川は「はい」と笑顔で答え、2人は晴れて夫婦になった。

 後日、田之上屋に看護婦養成所時代の同期たちが集まり、直美の結婚を祝福。そこへ九州に赴任した吉江も駆けつける。直美は小川に「こちらが教会の牧師様で……父親みたいな人。吉江先生です」と紹介。直美を見守り続けてきた吉江は「父親……」と感慨深げにつぶやき、「直美さんを末永くよろしくお願いします」と頭を下げた。そして小川と抱き合い、涙ながらに2人の門出を祝うのだった。

 再登場した吉江に視聴者の注目が集まり、Xでは「吉江先生」がトレンド入り。SNSでは「吉江先生ーーーやっと父親みたいな人って!!」「本当によかった!」「ここで原田泰造は反則」「父親のような人と言われ、感無量の吉江」「吉江先生とのシーンで号泣」「吉江先生の涙には泣かされちゃう」「吉江先生のうれしそうな顔」「もー、いい人過ぎる!」「吉江先生が癒やし枠で大優勝」といった声が上がっていた。

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連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(24週~)(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(24週~)(C)NHK

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