GTO:第5話17日放送 男子生徒が突然の“退学宣言” 納得できない“鬼塚”反町隆史、ある提案を持ちかける

連続ドラマ「GTO」第5話の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「GTO」第5話の一場面=カンテレ提供

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)。8月17日放送の第5話のあらすじと場面写真が公開された。

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 謹慎明けの百花(大島美優さん)が新たに「マスゲーム」部の一員となった。職員室では、ともに生徒の窮地を救った鬼塚(反町さん)と村山(夙川アトムさん)の間に奇妙な絆が芽生えていた。

 校内には、少しずつだが鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始め、校長の大久保(宇梶剛士さん)も鬼塚に興味を抱き始める。

 そんな中、クラスで三者面談が行われることになり、事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、鬼塚と柏原(生見愛瑠さん)は一人ずつ面談をすることに。

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 どこか浮かない表情を見せていた田中航(及川桃利さん)は、2人を前にして突如、退学届を取り出す。航はいじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もなかった。航は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。

 すると、出向職員の龍之介(工藤阿須加さん)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭す。

 しかし、退学届をなかなか受理しない担任教師にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するように。挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始める。見かねた鬼塚は退学を思いとどまらせるため、航にある提案を持ちかけて……。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりする学園ドラマ。1998年に放送された連続ドラマは、全12話の平均視聴率(世帯)が関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録した。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」で、一夜限りの復活を果たした。

 今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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