ダーウィンが来た!:“進化の実験場”ガラパゴス諸島で超スクープ アシカによる巨大なマグロ狩り 驚きの行動の背景に気候変動?

8月16日放送の「ダーウィンが来た!『アシカ対マグロ! ガラパゴスの攻防』」  (C)NHK
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8月16日放送の「ダーウィンが来た!『アシカ対マグロ! ガラパゴスの攻防』」 (C)NHK

 NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、8月16日午後7時半から「アシカ対マグロ! ガラパゴスの攻防」を放送する。最近、ガラパゴス諸島では、アシカが自分より大きな巨大なマグロを狩るという驚くべき行動が目撃され始めている。一体なぜなのか……。

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 進化の実験場と呼ばれる南米・ガラパゴス諸島。最近、固有種のガラパゴスアシカが巨大なマグロを捕まえる驚きの行動をするようになったという。解明に挑む取材班は、手始めにアシカが群れでサバの大群を浜へ追い込む豪快な狩りに遭遇。そして、マグロを入り江に追い込む超スクープ映像の撮影にも成功した。

 マグロ狩りの背景にあったのは気候変動。人類も無関係ではない。変わりつつある環境の中で生き抜くアシカたちの生態に迫る。

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