ラストノート:“優子”坂井真紀の捨てぜりふが話題 「しんどい」「拗らせてる」「哀れにしてるのは自分自身」(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」の一場面(C)フジテレビ
1 / 1
ドラマ「ラストノート」の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が、8月13日に放送された。坂井真紀さん演じる佐川優子が親友の葵(内田さん)に捨てぜりふを吐き、強烈なインパクトを残した。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 葵の家を突然訪問した優子は、「返さないといけないものがあって」と160万円を手渡した。その金は優子が澄晴(寺西さん)から購入した絵の代金だったが、葵が「澄晴が返してほしいと言っていた」と偽り、優子に渡したものだった。

 「どうしてこんなことしたの? そんなに私が哀れだった? それとも澄晴くんのため?」。いきなりの詰問を葵は慌てて否定し、説明しようとしたが、優子は「バカにしすぎ!」と声を荒げた。「なんで? いつからこうなった? 私の方が上だったよね? モテたし人気者だったし。就活失敗したからかな? あの辺で逆転したかな」と自虐的に笑った。

 夢だった仕事に就けた葵に対し、自分は派遣OLでギリギリの生活……。「結婚すれば全部またひっくり返せる」と計算ずくだった優子より先に、葵は、1度は家庭生活を築いた。

- 広告 -

 「妬(ねた)ましかった、ずっと。葵のことが。どうして私の好きな人まで奪ったりするの? どうしてそんなひどいことができるの? 卑劣な女!」

 涙と捨てぜりふを残し、優子は出て行った。

 SNSでは「卑劣な女……親友にそんな捨てぜりふつらい」「ずっと友達だと思っていた人から妬ましかったと言われるのしんどいな」「やっぱり葵のこと妬ましかったんだね」「哀れにしてるのは自分自身よ。優子」「優子モテてたわりに拗らせてるな笑」「優子との確執はもう根が深すぎてツライ」「やっぱさ、160万の立替はマズかったよね……優子のプライドがズタズタだよ 」といった声が広がった。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」などを手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)などで知られる的場友見さんが脚本を担当し、年齢も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

テレビ 最新記事