ALIUS:佐々木蔵之介主演の話題作 終盤の場面写真と見どころ解禁 “元妻”が残した最後のメッセージの意味とは

「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」の場面写真=WOWOW提供
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「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」の場面写真=WOWOW提供

 佐々木蔵之介さん主演のWOWOWドラマ「連続ドラマW-30『ALIUS(アリウス)-特定事象捜査ファイル-』」(日曜午後10時、全6話)の終盤の場面写真と見どころが8月17日、解禁された。

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 「ALIUS」は、現実と地続きの世界を舞台に、ALIUSと呼ばれる謎の存在を巡って展開するクライムサスペンス。地下駐車場で喉に4本のナイフが刺さった凄惨(せいさん)な他殺体が発見されたことを皮切りに、連続猟奇殺人事件が発生。刑事の佐野(佐々木さん)と、科警研から出向中の研究員・神崎(中川大志さん)は、現場に残された「ALIUS」というキーワードを手掛かりに、科学では説明のつかない謎に挑む。

 8月16日放送の第5話では、これまで謎の存在だった“ALIUS”を巡る物語が大きく動き出した。3年前に佐野(佐々木さん)のもとを去った元妻の薫(坂井真紀さん)が残した最後のメッセージをきっかけに、事件は全く異なる様相を見せる。現場に残された「They control Homo sapiens」というメッセージの意味とは? “ALIUS”の正体は? 

 ドラマ版「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」と縦スクロール型デジタルコミック(ウェブトゥーン)版「異能復讐者 ALIUS」は、共通の世界観を持ちながらも、それぞれ異なる時間軸・視点で展開してきたが、第5話では、ドラマ版とコミック版が、思いもよらない形でつながっていたことが明らかになった。

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 ◇神崎の衝撃の事実も明らかに

 8月23日放送の第6話を前に、終盤の場面写真と見どころが解禁された。事件の背後で暗躍する“黒いフードの男”の正体、佐野とは異なるルートで事件を追う羽住(恒松祐里さん)の真意、そして死の直前に薫がとった意外な行動など、事件の真相が次々に明らかとなる。

 さらに、自ら積み重ねた捜査の先で“ある真実”へ到達し、ついに真犯人と対峙する佐野の結末も、終盤の大きな見どころとなる。佐々木さんは「2回見ると、また違った見え方で楽しめると思います。まずは事件を追い、その後に『実はこの時こうだったのか』と確認しながら見てほしい」とコメントした。

 第5話では、佐野と共に事件を追ってきた神崎の背景について、衝撃の事実が明らかになった。常識にとらわれない視点と大胆な仮説で佐野の捜査を支えてきた神崎。演じる中川さんも、「今までにあまり演じたことのない、やりがいのあるキャラクター」と語っており、その芝居によって、独特の世界観を持つ今作に確かな説得力とリアリティーをもたらしてきた。新事実が発覚した神崎がどのような動きを見せるのか。さらに存在感を増していく神崎が、終盤の鍵を握る。

 主演の佐々木さんも神崎について、「最初は『何だこいつ』という印象から始まって、『でも何か言うことは合っているな』という思いになり、最後にはある事態が待ち受けていて...という2人のドラマを作っていけた」と振り返る。当初は“水と油”だった 2 人の関係性がどのような結末を迎えるのか、注目したい。

 第1話は WOWOW オンデマンド、WOWOW公式YouTubeアカウントで無料配信中。

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