ラストノート:“莉奈”桜井日奈子、目の前の光景にぼう然 “澄晴”寺西拓人と親しげに歩く相手は…「これはキツい」「涙出そう」(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」第6話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第6話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が、8月13日に放送された。桜井日奈子さん演じる木嶋莉奈が目撃した光景が、SNSで話題となった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ひょんなことから交流するようになった葵(内田さん)を呼び出した莉奈。最近、恋人(澄晴、寺西拓人さん)から別れを切り出されたものの、今も「まだ好き」であることや、自分の素直な気持ちをなかなか伝えられないことを打ち明けた。

 葵は「大切なことほど、臆病になるのは変わらないから」と莉奈に寄り添った。背中を押された莉奈は、もう一度澄晴と向き合うことにした。

 ある日、莉奈は「これから家に行ってもいい?」と澄晴に連絡を入れた。ところが澄晴はメッセージに気づいていないようだった。そんなとき、街中で偶然澄晴を見かけた莉奈は「えっ? すば……」と途中まで名前を呼んだが、次の瞬間、言葉を失った。澄晴が一緒に歩いていたのは葵だったからだ。

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 親しげに話す2人を目の当たりにした莉奈。信じられないといった様子で、しばらくぼう然とした。

 SNSでは「あー! りなちゃん見ちゃったー」「とうとうバレた。りなが心配だよ」「これはりなちゃんキツいな」「りなの表情がさ……もうさ」「りなのあの顔だけでほんとうに涙出そう」「りな! 絶対幸せになれ!」「葵さんとりなちゃんの関係性が唯一平和な世界だったのに」と盛り上がった。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

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