風、薫る:直美&小川結婚の幸せムードから一転 不穏な次週予告に視聴者ザワつく「『さよなら』ってなんやねん」「近づく戦争の足音」

連続テレビ小説「風、薫る」第100回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第100回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が8月14日に放送された。同回では、直美(上坂さん)が小川(甲斐翔真さん)と結ばれる幸せな展開が描かれたが、本編後に公開された第21週「定めと選択」の予告が「不穏すぎる」と視聴者の間で話題になった。

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 第100回では、りん(見上さん)に背中を押された直美は、約束の日に田之上屋へと向かう。しかし、小川は時間になっても姿を見せない。それでも直美が待ち続けていると、足を骨折し松葉杖をついた小川がやって来る。直美は「何してるんですか。骨折してるのに走っちゃだめでしょう」と怒りつつ、「好きなんです!」「私と……家族になってくれますか?」とプロポーズ。小川は「はい」と笑顔で答え、2人は晴れて夫婦になった。

 放送後に公開された第21週の予告では、いきなり「宣戦の詔勅」と題した新聞記事が映し出される。さらに多江(生田絵梨花さん)が「広島の陸軍病院に……」と話し、虎太郎(小林虎之介さん)がりんと向き合う場面に「志願したんだ」というせりふが重なる。

 場面が変わり、シマケン(佐野晶哉さん)が槇村(林裕太さん)と話している。「もう小説はやめる」という槇村の声が流れる。さらに、シマケンがりんを抱きしめ、「さよなら」と告げる場面も。涙を流すりんの表情を捉え、予告映像は幕を閉じた。

 SNSでは「直美が幸せになってよかったよーー! って泣いてたのに予告不穏すぎる」「予告で感動の涙が引っ込んだ」「幸せの後に叩きつけるような高低差はやめて」「不穏な時代になっていて心配」「幸せな直後に近づく戦争の足音」「あぁ…戦争の時代へ…」「戦争になると、小川が出征することになるかも?」「シマケンの『さよなら』ってなんやねん!?」「気になって仕方がない…」といった声が上がっていた。

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連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(24週~)(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(24週~)(C)NHK

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