ドラマ1週間:桜井ユキ、来春放送ドラマ10「熊は嘘をつかない」主演 「GTO」に“かつての教え子”サプライズ登場

NHKのドラマ10「熊は嘘をつかない」で主演を務める桜井ユキさん
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NHKのドラマ10「熊は嘘をつかない」で主演を務める桜井ユキさん

 1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(8月8〜14日)は、桜井ユキさんが、NHKの「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で2027年春に放送される「熊は嘘(うそ)をつかない」で主演を務めること、反町隆史さん主演の「GTO」に“かつての教え子”がサプライズで登場したことなどが話題になった。前後編で取り上げる。

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 8月9日、堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)で、キーパーソンの一人を演じる宮下今日子さんが、第14話(8月16日放送)から出演することが明らかになった。宮下さんは、八嶋智人さんの妻としても知られ、2024年の「不適切にもほどがある!」(TBS)では夫婦そろっての出演も話題を呼んだ。宮下さんのVIVANTでの役どころは明かされていないが、公開されたカットでは宮下さん演じるキャラがワインと2脚のグラスを手に意味深な表情を浮かべている。

 10日、桜井ユキさんが、NHKの「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で2027年春に放送される連続ドラマ「熊は嘘(うそ)をつかない」で主演を務めることが分かった。桜井さんは警視庁刑事の一ノ瀬栞菜を、栞菜の父で“孤高のヒグマハンター”北野泰造を柴田恭兵さんが演じ、父娘がバディーを組み、事件解決に挑む。アイドルの変死事件を追う栞菜は、ある重要参考人の男につきあたる。その男の部屋に残されていた1枚の写真。それは栞菜の故郷・北海道の風景だった。そのころ、故郷ではヒグマによる家畜被害が頻発していた。対応に追われる自治体は、ヒグマハンターの泰造に駆除を依頼する。栞菜と泰造の父娘は、それぞれ異なる場所から同じ真実を追うことになる……。

 10日、香取慎吾さんが主演する9月6日スタートのWOWOW「連続ドラマW 東野圭吾『虚ろな十字架』」のオールキャストが解禁され、ドラマ「田鎖ブラザーズ」「VIVANT」(共にTBS系)などで話題の山中崇さんらの出演が明らかになった。山中さんが演じるのは、11年前に中原道正(香取さん)と妻の小夜子を襲った事件の担当刑事、佐山役。小夜子が殺害された事件も担当することになり、11年ぶりに中原の前に現れる。このほか花瀬琴音さん、田中要次さん、杉本哲太さんの出演も発表された。「虚ろな十字架」は、東野圭吾さんの同名ベストセラー小説(光文社文庫)が原作で、瀬々敬久監督がメガホンをとる。

 10日、反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第4話が放送され、鬼塚英吉(反町さん)のかつての教え子がサプライズで登場した。同話では、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトムさん)は、「教師フィードバック制度」で低評価が増えたことに頭を悩ませていた。鬼塚(反町さん)が村山を飲みに誘うと、店員が酒を運んできて「サービスです!」とにっこり。鬼塚は「こいつ、俺の昔の教え子」と言って、店員がかつての教え子の村井国雄(池内博之さん)だと村山に紹介した。池内さんは1998年放送の「GTO」に出演しており、SNSでは「池内くんだー相変わらずカッコいい」「新しいGTOに村井出てきたのなんかすげぇ嬉しいな」といった声が広がった。

 11日、桜井ユキさん主演のNHKの特集ドラマ「しあわせは食べて寝て待て〜早春の養生編〜」のオフショットが公開された。高麗なつき役の土居志央梨さん、唐圭一郎役の福士誠治さん、青葉乙女役の田畑智子さんの姿も収められ、福士さんは「久々に唐さんとまた出会えた気持ちと、自分の中にしっかりと唐さんが残っていたことがうれしく感じました」とコメントしている。本作は、昨年4~5月に放送されたドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」(全9話)の第6話と第7話の間で“語られなかったエピソード”。8月18日午後10時から総合で放送される。

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