ドラマ1週間:山本舞香「波うららかに、めおと日和」続編出演せず 櫻坂46山崎天が地上波ドラマ初主演

「波うららかに、めおと日和」続編のビジュアル(C)フジテレビ
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「波うららかに、めおと日和」続編のビジュアル(C)フジテレビ

 1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(8月8〜14日)は、山本舞香さんが、10月15日スタートの「波うららかに、めおと日和」の続編への出演を辞退したこと、「櫻坂46」の山崎天さんが、地上波ドラマで初めて主演を務めることなどが話題になった。前後編で取り上げる。

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 8月13日、芳根京子さんと本田響矢さんが昭和初期の新婚夫婦を演じて、人気を博した連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の続編のビジュアルが初公開された。深見役の小関裕太さんら前作からのキャストの続投も発表。一方、前作で深見とのカップリングが“ふかふみ”の愛称で親しまれた芳森芙美子を演じた山本舞香さんは、出産に伴い、続編への出演を辞退することになった。続編の舞台は前作の翌年となる昭和12年。なつ美と瀧昌のどこまでも初々しく、もどかしい姿は変わらないまま、共に歩んできた歳月の分だけ成長した二人の新しい一面も見られるという。続編は、10月期「木曜劇場」枠(木曜午後10時)で10月15日にスタート。

 14日、「櫻坂46」の副キャプテンを務める山崎天さんが、9月5日からテレビ朝日系で放送されるドラマ「デス(青春)ゲーム」(土曜深夜0時半※一部地域を除く)で主演を務めることが明らかになった。山崎さんは今作が地上波ドラマ初主演となる。本作は、友人の死をきっかけに教師たちへ復讐(ふくしゅう)する高校生たちを描いた青春ドラマ。成績優秀で学級委員を務め、クラスの中心的存在だった高校生の桐生チアキが突然、この世を去る。チアキの親友である落合あかね(山崎さん)は「チアキが自ら命を絶つなんて信じられない」と、死を受け入れられずにいた。そんな中、SNS上でチアキに関する情報がリークされ、学校側への疑念が深まっていく……。

 14日、見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が放送され、まさかの展開に視聴者の注目が集まった。りん(見上さん)に背中を押された直美(上坂さん)は、約束の日に田之上屋へと向かう。そこに足を骨折し松葉杖をついた小川(甲斐翔真さん)が遅れて現れる。すると、直美は「胸が……喉がキュッとして……」「だって好きなんです! ずっと一緒に……。私と……家族になってくれますか?」と逆プロポーズ。小川は「はい!」と笑顔で答え、2人は抱き合った。SNSでは「さすが直美!! 逆プロポーズ」「直美ちゃんに本当の家族ができて良かった」といった声が上がっていた。

 また、「風、薫る」の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。8月17日から始まる第21週「定めと選択」からの相関図で、大家直美(上坂さん)が小川吾郎(甲斐翔真さん)と結婚し「小川直美」となり、2人の間の注釈が「結婚相手」に変化した。「恵風看護婦会に関わる人びと」の相関図には、長屋住まいの身寄りのない男・遠藤平蔵(太田光さん)と、リウマチを患う男爵家夫人・宮川佳枝(相田翔子さん)の2人が新たに追加され、第20週(8月10~14日放送)に登場した患者・反町四郎(岡部尚さん)と四郎の妻・反町登勢(前田亜季さん)は姿を消した。「りんと直美をとりまく人びと」の相関図では、新聞記者の横沢公輔(井上祐貴さん)、牧師の吉江善作(原田泰造さん)、瑞穂屋の清水卯三郎(坂東彌十郎さん)と松原喜介(小倉史也さん)、勝海舟(片岡鶴太郎さん)、大山巌(高嶋政宏さん)の名前が消えた。

 14日、蒼井優さん主演の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が放送。突然、咲子(蒼井さん)のもとに帰ってきた充(松山ケンイチさん)から、この1年間の真実が語られた。樹生(中島歩さん)は、あずさ(夏帆さん)との関係を不倫だと問い詰めるが、充は、あずさには疎遠だった両親に会うのが心細くてついてきてもらったが、途中のサービスエリアで逃げてしまったといい、コインランドリーで会話するだけの関係だったと明かし、「不倫するような人だったと思ってるってことですか。男女が二人でいたら恋愛だって決めつける価値観をお持ちなんですね」と反撃。さらに咲子と樹生も二人で会っていたことから「どうして二人は不倫じゃないっていいきれるんですか?」と問いかけた。充の言動に対して、SNSは「え!逆に責められるの?怖っ」「マジで何しに帰ってきたんだよオマエーーー!」「充、なんにも変わってないの怖い」との声であふれた。

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