Tシャツが乾くまで:「マジで何しに帰ってきたんだよ」 まさかの展開にネット騒然

「Tシャツが乾くまで」第6話の場面カット(C)TBS
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「Tシャツが乾くまで」第6話の場面カット(C)TBS

 蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第6話が、8月14日に放送された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 充(松山ケンイチさん)が突然、咲子(蒼井さん)のもとへ帰ってきた。そして咲子と樹生(中島歩さん)と充は、初めて3人で顔を合わせることに。樹生は殴りかかりそうになるのをこらえて立ち去る。

 その後、咲子と2人になった充はいなくなった1年のことを打ち明ける。長野には両親に会いに行ったこと。咲子が訪ねてきたら何も知らない振りをするよう母親に頼んでいたこと。そして、この前父親が亡くなったことで咲子の事を思い出して戻ってきたという。

 いなくなる前と同じ口調で淡々と話す充にいたたまれなくなった咲子は一度外出。充と初めて出会った日の出来事や、結婚して夫婦として過ごしてきたこれまでの日々を思い返し、再び充と向き合うが、充の言葉や指輪をつけなくなっていることに傷つき、コインランドリーに向かい、そこで樹生と再会するのだった。

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 翌日、再び顔を合わせることになった3人。樹生は、あずさ(夏帆さん)との関係を不倫だと問い詰めるが、充は、あずさには疎遠だった両親に会うのが心細くてついてきてもらったが、途中のサービスエリアで逃げてしまったと明かすも、不倫だけではなくコインランドリーで会話するだけの関係だったと明かす。

 いらだつ樹生は納得できないとさらに問い詰めるが、今度は逆に充が「不倫するような人だったと思ってるってことですか。男女が二人でいたら恋愛だって決めつける価値観をお持ちなんですね」とまさかの逆襲。さらに咲子と樹生も二人で会っていたことを指摘し「お二人はどういう関係なんですか。どうして二人は不倫じゃないっていいきれるんですか?」と淡々と問いかけるのだった。

 まさかの展開に、「あ、わかった これホラーなんだ」「え!逆に責められるの?怖っ」「マジで何しに帰ってきたんだよオマエーーー!」「充、なんにも変わってないの怖い」とSNSには充の行動に戦慄する声があふれた。

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