Tシャツが乾くまで:蒼井優主演の話題作 第7話(8月21日放送)のあらすじ公開(ネタバレあり)

「Tシャツが乾くまで」第6話の場面カット(C)TBS
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「Tシャツが乾くまで」第6話の場面カット(C)TBS

 蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)。8月21日放送の第7話のあらすじと予告映像が公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによるオリジナルストーリー。ある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。

 あずさ(夏帆さん)との関係を“不倫”だと定義されたことに納得がいかない充(松山ケンイチ)から、逆に二人の関係は不倫ではないと言い切れるのかと問われ、うまく答えることができない咲子(蒼井優さん)と樹生(中島歩さん)。

 そんな中、充はあずさとの“第3金曜日の真実”を語り始める。

 一方、樹生は宮内(リリー・フランキーさん)からあずさが遺した日記帳を受け取る。そこに書かれていたこととは…。

 予告映像も公開された。「いっそ不倫されてた方がましかもって思った」と充に告げる咲子の姿、「第三金曜日になれば園田さんに会えたから……」とつぶやく充、泣きながらあずさの日記帳を読む樹生、「瀬尾さんのことを理解できるのは自分だけかもしれないという自信もあった」というあずさのモノローグ、そして「まあいいんじゃないですか?これぐらいの後ろめたさはあっても」と充にあっけらかんと語るあずさの姿の後で、「2025年・夏 2人を乗せたバスが走り出す」というテロップが記されている。

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