VIVANT:「すげー死に方」 “ガム”巡り早速生存説 メインキャラにまさかの退場劇

「VIVANT」第14話の場面カット(C)TBS
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「VIVANT」第14話の場面カット(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第14話が8月16日に放送された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 新庄(竜星涼さん)が別班員を売ったのは冤罪だと判明し、乃木は新庄に謝罪。しかしモニターとしてノゴーン・ベキ(役所広司さん)を脱獄させた罪で、日本に戻ったら無期懲役だと告げ、「あなたはもう光の下では生きられません」と宣告する。

 かくしてタイ警察と公安の脇坂によって日本まで護送される道中、難なく手錠を外した新庄は生き恥をさらしたくないと、脇坂に自分を殺すよう懇願。しかし、逡巡する脇坂にあきれた新庄はそのまま護送車を脱出。自ら撃たれるように仕向け、タイ警察に蜂の巣にされるのだった。

 新庄は緊急搬送された病院でも死亡が確認され、遺体は空路で日本に運ばれた。遺体は腐敗が激しかったものの、公安部部長の佐野(坂東彌十郎さん)たちが遺体を確認するのだった。

 メインキャラクターのまさかの退場劇にSNSでは「弁慶みたいな死に方するじゃん!」「すげー死に方」「新庄に用意したのは華々しい死だったのか…」と驚きの声が続出した。

 一方で、死体となった新庄の顔に違和感を感じる声や、腐敗が進んだということで佐野が検視をしなかったこと、さらに脇坂が新庄の首元から発見した“ガム”が、顔型を取るためのシリコンではないかという考察から、早くも“生存説”が上がっている。

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