福士蒼汰:10月期「ハイド&シーク」で9年ぶり日テレ連ドラ主演 「屍人荘の殺人」今村昌弘の書き下ろし小説が原作

連続ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」のビジュアル=日本テレビ提供
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連続ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」のビジュアル=日本テレビ提供

 俳優の福士蒼汰さんが、10月期の日本テレビ系連続ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」で、主演を務めることが明らかになった。福士さんが同局系の連ドラで主演を務めるのは、「愛してたって、秘密はある。」(2017年)以来約7年ぶりで、恋人を失った爆弾事件の首謀者の濡れ衣を着せられた主人公を演じる。

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 「屍人荘の殺人」などで知られる今村昌弘さんが書き下ろした小説「0秒前の彼女」が原作。ある日爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人も目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一(福士さん)は、事件を首謀したテロリストとして国家から追われることになってしまう。そんな勇一のもとに届いたのは、爆破で命を落としたはずの恋人からの着信だった……。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかけるというストーリーだ。

 原作小説は10月14日に双葉社から発売されるという同時展開のプロジェクトで、ドラマ制作には「スチュワーデス物語」「スクール☆ウォーズ」から、近年は「テセウスの船」「TOKYO MER~走る緊急救命室~」といったTBSの日曜劇場のヒット作を手掛けていると大映テレビが参画。ドラマ版の脚本は、「相棒」(テレビ朝日系)や、映画「リボルバー・リリー」(2023年)などの山崎太基さんが担当する。

 福士さんは「今作ではラブ・ミステリー・アクションと僕の好きなジャンルの世界の中で生きることができて幸せです。炎天下の中ですが、この暑さを心の熱さに変えて熱量の高い作品を作れたらと思います」とコメント。「津倉という人間は冷静かつ情熱的です。目的のために状況を鑑みて最善の行動を選択するような優秀な男ですが、恋には奥手です。大人になると恋愛は難しくなるものなのでしょう。そんな彼の人生を追いかけてみてください!」と呼びかけている。

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