SixTONES:松村北斗のぶっこみに森本慎太郎大焦り 京本大我は「寝る前に」初参加で動揺 「ワロタ!SEASON2」ラストエピソード

「SixTONES」のコント番組「ワロタ!SEASON2」の一場面(C)Storm Labels Inc.
1 / 3
「SixTONES」のコント番組「ワロタ!SEASON2」の一場面(C)Storm Labels Inc.

 人気グループ「SixTONES」のコント番組「ワロタ!SEASON2」(Prime Video)の#7、#8が8月19日に配信される。

あなたにオススメ

 #7のゲストはお笑いトリオ「ハナコ」の秋山寛貴さんと俳優の松井愛莉さん。

 松井さんはシーズン1からの人気コント「マツピン」に出演する。プロ野球選手のヤマザキ(森本慎太郎さん)は、現役続行をかけてトライアウトに参加。結果の連絡が来る日、ヤマザキは妻・ヒロミ(松井さん)と共に自宅で球団からの電話を、固唾(かたず)を飲んで待っていた。張り詰めた空気の中、ヤマザキのスマホにやっと着信が。電話の相手はまさかのマツピン(松村北斗さん)で落胆するヤマザキだったが、マツピンが誰もが予想もしなかった奇跡を巻き起こす。

 松村さんの流ちょうな英語のセリフが特徴的な今回のコント。英語のセリフは「カンペ丸読み!」とちゃめっ気たっぷりに語った松村さんだが、今回ならではの表現の工夫とコント撮影の裏側を語る。また、コント恒例の松村さんのぶっこみに森本さんは大焦りする。

- 広告 -

 秋山さんはシーズン1で好評を博したコント「孫みたいなもん」の続編を作・演出。高地優吾さん演じる、おじいちゃん達の孫のような存在・ショウちゃんとコンビを組むお笑い芸人の相方・アキくん役でコントにも出演する。下北沢の劇場で、お笑いバトルライブに出演する“ショウちゃん”こと福田翔平を応援しにきた福田幸三(ジェシーさん)、河野信之助(森本さん)、鏑木信雄(松村さん)、井上茂男(京本大我さん)、谷太郎(田中樹さん)のおじいちゃん御一行。ショウちゃんの応援でお笑いライブに足繁く通っているおじいちゃん達は、各種お笑いライブの楽しみ方も心得ていて……と展開する。

 鑑賞後のスタジオでは、コントの続きが「永遠にできる!」とメンバーが次から次に構想を披露。あるメンバーからのアイデアだけは唯一、スタジオ一同が難色を見せる。秋山さんは「ワロタ!」への熱い思いを語る。

 また、コント「寝る前に」に京本さんが初参加。なかなか寝付けないジェシーさん、京本さん、田中さんの3人は、ジェシーさんの提案で睡眠導入用ヒーリング動画「HOKUTO松村スリーピーちゃんねる」の朗読生配信を再生する。寝付きの悪い3人の部屋にHOKUTO松村が“温かいもの”を持って現れて……。

 スタジオで「寝る前に」を何度も鑑賞していたはずだが、いざ自分が参加すると一気に状況がわからなくなってしまったという京本さんに、メンバーが総ツッコミ。秋山さんも思わず「あまりにも状況分かってなさ過ぎませんか…?(笑)」とツッコミを入れるほどの動揺っぷり。しゃべってはいけない環境の中、なぜかおしゃべりが止まらない京本さんが起こすミラクル展開もある。

 #8のゲストは、ヨーロッパ企画主宰の上田誠さんと、俳優の矢吹奈子さん。

 上田さんは、シーズン1の「トイレ」に続き、何もかもが“反転”した鏡像世界が描かれる新作コント「反転」で作・演出を手がけた。日本史の補修を受けるため放課後の教室に残っているタカセ(高地さん)とカツヤマ(田中さん)。「鏡に向かって“パエリア”と3回唱えると世界が反転する」という都市伝説をショート動画で目にしたカツヤマは、軽い気持ちでタカセに呪文を唱えるようけしかける。言われるがままに呪文を唱えたタカセは全ての物事が反転した鏡像世界に行ってしまう。タカセの状況が読み込めないカツヤマと補修担当の社会科教師・ヒゴ先生だが、だんだんとその状況が理解できるように。そこへ自身も“反転者”と自称する同級生のシンドウ(松村さん)が現れ、「元の世界に戻る方法はない」と断言。動揺する一同の元へ、数学教師・ミマ先生(京本さん)が登場し、自身も世界が反転した世界に生きる“反転人”だと告白する。世界が反転する呪文とは一体何なのか、どうしてここまで広がったのか。その理由が、ミマの告白により徐々に明かされる……。

 コント鑑賞後、生みの親である上田さんは「これは……映画化決定ですね! 感動しました! 物語を忠実に演じてくれて。努力量もすごかったですよね」と、参加したSixTONESメンバーを絶賛。高地さんが「発想はもちろん、セットもすごかったよね!」と興奮気味に切り出すと、田中さんは、コント撮影までの事前準備や圧巻のセットが撮影当日どのように作られていったのかなど、撮影の裏話を語る。コントに唯一参加していない森本さんは、コント鑑賞後も世界観に没入したまま抜け出せなくなる。

 矢吹さんはシュートの結果で展開が変わる、ちょっぴり切ない青春コント「シュートが入ったら…」に出演。翔平(松村さん)は放課後、想いを寄せている同級生・瑞稀(矢吹さん)を体育館に呼び出す。バスケットボールコートの前で「このシュートが入ったら、俺と付き合ってほしい」と、翔平は瑞稀に想いを伝える。やけに詳細を気にする瑞稀の態度が気になりながらも、翔平は運命の一打を打つ……という内容。

 コント鑑賞後にメンバーが「好き!」「面白い!」好意的な感想を寄せるなか、自身が小学生の頃、コントの脚本を書き同級生の前で披露していたという矢吹さんは「最後までどっちなのかわからない感じを表現するのが面白かった」と語る。コントの趣旨から、松村さんはあえてシュートの練習をせずに臨んだという。

 シーズン2ラストコントは、「ハナコ」の秋山さん作・演出の「髪型自由」。郵便局員になる夢をかなえ、勤務初日を迎えた上本(京本さん)。職場に到着すると、郵便局員の同僚である田口(田中さん)から、上本の指導係の森野(森本さん)、椎名(ジェシーさん)、松原さん(松村さん)、河本(高地さん)を紹介される。優しく丁寧な雰囲気の郵便局員達。局員同士も仲が良く、とても良い職場なのだが、上本は職場のある1点だけが気になっていて……。

 上田さんは「クラシックなコント! 原始人に見せても笑うと思う」とコメント。唯一髪型が普通の上本を演じた京本さんは秋山さんから事前に「(上本は)同僚の髪型が奇妙なことにあまり反応せず、不思議だな……くらいでいてほしい」という言葉をもらったそう。コント中は笑わないように努めていたが、奇妙な髪型の5人が並ぶ姿を目の当たりにし、ついつい素で笑ってしまったことを告白。田中さんは、この髪型にしたことにより、新たな親交が生まれたと明かす。

写真を見る全 3 枚

テレビ 最新記事