明日の風、薫る:8月19日 第103回 あらすじ&場面カット りんは順調に…シマケン語った“ある思い”

連続テレビ小説「風、薫る」第103回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第103回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第21週「定めと選択」を放送。8月19日の第103回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第103回では、りん(見上さん)はシマケン(佐野晶哉さん)を心配して自宅を訪ねる。りんの仕事が順調な様子を見て、シマケンは、ある思いを語り出す。一方の直美(上坂さん)は、身寄りのない平蔵(太田光さん)の派出看護に向かうが、意外な言葉を投げかけられて……。場面カットも公開された。

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