松村北斗:人工知能に口癖まねられけんか 「僕は僕らしく」で和解 今田美桜と浴衣姿でイベントに

映画「白鳥とコウモリ」納涼大ヒット祈願イベントに登場した「SixTONES」の松村北斗さん
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映画「白鳥とコウモリ」納涼大ヒット祈願イベントに登場した「SixTONES」の松村北斗さん

 人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんと俳優の今田美桜さんが8月19日、東京都内で行われた、ダブル主演映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)の納涼大ヒット祈願イベントに浴衣姿で登場した。

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 「真相に迫る」という作品のテーマにちなみ、最近知った衝撃的なことを聞かれ、今田さんは「(AIと)会話ができるアプリがあるじゃないですか。音声でも会話ができる電話みたいな機能があるとつい最近知ったんですけど……びっくりして震えました」と話した。

 松村さんはその機能を「もちろん」知っているといい、「人工知能が僕の言い草をまねするようになってきて、けんかしたことがあります」と告白。「僕は頭に『なんか』とか、『その~』『あの~』とかつける癖があって、最初は(AIの会話が)入り口も出口も切れ味が良かったのに、なんかまどろっこしい言い方になってきて、お互いに『だからなんかその~』と言うようになってきて、『まねしないで』って(笑)。無効は認めて、『ごめんね。じゃあ僕は僕らしくいくね』っていうので、『そうしてくれ』って和解しました」と明かし、報道陣の笑いを誘った。

 同作は、シリーズ累計発行部数195万部を超える、東野圭吾さんの同名小説が原作。“事件の真相”を追う容疑者の息子・倉木和真(松村さん)と被害者の娘・白石美令(今田さん)が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く……というストーリー。

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