天幕のジャードゥーガル:第9話「天(テングリ)」 モンゴル帝国が金国に大金星 その最中、ドレゲネに異変が

アニメ「天幕のジャードゥーガル」の第9話「天(テングリ)」の一場面(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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アニメ「天幕のジャードゥーガル」の第9話「天(テングリ)」の一場面(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

 「このマンガがすごい!2023」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれたことも話題のトマトスープさんのマンガが原作のテレビアニメ「天幕のジャードゥーガル」の第9話「天(テングリ)」が、テレビ朝日系のアニメ枠「IMAnimation」ほかで8月22日深夜0時から放送される。

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 モンゴル帝国と金国が開戦。敵軍15万に対し、たったの4万で挑んだトルイ率いるモンゴル軍だったが、“巻き狩り”で大金星を収める。領土をさらに拡大し、ますます栄華を極めるモンゴル帝国。その最中、ドレゲネに異変が。シタラを避けるようになり、ある夜「私の天幕に来ないように」と言い渡す。不審に感じたシタラはひそかに様子を見に行く。

 「天幕のジャードゥーガル」は、秋田書店のマンガサイト「Souffle(スーフル)」で連載中の13世紀のモンゴルを舞台としたマンガ。モンゴル帝国の捕虜となった元奴隷の少女・シタラが、同じくモンゴル帝国に対して複雑な思いを抱くモンゴル皇帝の第六夫人・ドレゲネと出会い、知恵を駆使して帝国を揺るがしていく。

 アニメは「平家物語」「聲の形」「きみの色」などの山田尚子さんが総監督、「ダンダダン」第2期などのAbel Gongoraさんが監督を務め、「交響詩篇エウレカセブン」「OVERMANキングゲイナー」「地球外少年少女」などの吉田健一さんがキャラクターデザイン、作画チーフを担当。「映像研には手を出すな!」「平家物語」「ダンダダン」などで知られるサイエンスSARUが制作する。

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