ラストノート:まさにその通り! “眞澄”佐々木蔵之介、“優子”坂井真紀の下心をズバリ指摘 「爽快すぎる」「初めて同意w」(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が、8月20日に放送された。佐々木蔵之介さん演じる樋口眞澄が佐川優子(坂井真紀さん)の下心を見抜く場面が、SNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 夜。仕事を終えた眞澄は、職場を出るなり「樋口眞澄さんですよね? 澄晴さん(寺西拓人さん)のお父さまの」と突然女性から声をかけられた。女性は一瀬葵(内田さん)の友人・優子だと名乗ったが、眞澄は「一瀬?」と怪訝な顔で聞き返した。優子が、澄晴と交際している女性のことだと明かすと、眞澄は「お友達が何の用で?」とつっけんどんに聞いた。

 「お父さまはどう思ってます? 2人のこと。私、正直心配で。親友が傷つくのは見たくないから。だって澄晴さんには荷が重すぎるでしょ? 20も年上のバツイチの女性(葵)なんて! お父さまも澄晴さんのことを考えたら、2人のこと応援できないですよね?」と必死に訴えた優子は、互いに協力し合わないかと申し出た。

 「20も年上のバツイチ」に驚きつつ、優子のことをじっと見つめた眞澄。「いい年した友達のためにこんなこと、おせっかいだってわかってはいるんですけど」とほほ笑む優子に、「おせっかい? ただの嫉妬じゃないのか」と指摘した。

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 優子の反応に、眞澄は「図星か。みっともない。俺は親として本気で息子の将来、心配してんだ。一緒にすんな!」と言い放った。

 SNSでは「澄晴の父親に初めて同意ww」「眞澄さんの言う通りです」「『ただの嫉妬だろ! いい年してみっともない!』のセリフ、爽快すぎて気持ちよかった~」「見直したよ、父ちゃん!笑 」「お父さん、優子の下心をズバリ指摘して鋭いな」「どんまい優子w」といった声が広がった。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」などを手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)などで知られる的場友見さんが脚本を担当し、年齢も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

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