ラストノート:「かわいすぎる」“葵”内田有紀&“澄晴”寺西拓人の縁側デート 「人の家デート斬新」(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」第7話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第7話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が、8月20日に放送された。葵(内田さん)と澄晴(寺西さん)が縁側デートするシーンがファンを喜ばせた一方、デート地の「属性」をめぐり心配する声も起こった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 夏らしいデートをしよう、と約束した澄晴と葵。ある夜、葵に澄晴から「風鈴」「蚊取り線香」とメッセージが届いた。葵は「スイカ」「そうめん」「あとは、縁側があれば完璧」と返信した。

 デート当日。葵を縁側のある“我が家”に招待した澄晴は「俺んち……っていっても居候なんですけど。龍太(草川拓弥さん)っていう幼なじみがいて、もともとそいつのばあちゃんちで」と説明。2人は、流しそうめんをしたり、縁側で線香花火を楽しんだり、夏らしいデートを満喫した。

 SNSでは「デートがかわいすぎる」「澄晴くんと葵さんの夏デートキュンキュンした」「手つなぎ線香花火エモい」「内田有紀が縁側でビールとかもうCMかと思った」「この恋人つなぎで線香花火のシーンはドラマ史に残る名シーンになる予感」といった声が広がった。

 一方、龍太の家でデートをする2人に対して、SNSでは「えっ 居候で龍太の家でのおうちデートはデリカシーなくないか!?」「人の家デート斬新」「初デートの場所、居候先って、大丈夫そ?」という声もあった。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

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