告白-25年目の秘密-:第8話あらすじ公開 爽太と麻里子に“最悪の事態”が

「告白-25年目の秘密-」第8話の一場面=日本テレビ提供
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「告白-25年目の秘密-」第8話の一場面=日本テレビ提供

 人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」(土曜午後9時)。9月5日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「告白-25年目の秘密-」は、愛と執着の狭間を描くラブサスペンス。松村さんは、「野瀬化粧品」の総務部に勤務し、創業者の孫・野瀬麻里子(岡崎さん)に25年間片想いを続けてきた主人公・雪村爽太を演じる。

 第7話では、爽太は麻里子に嫌われたと思い込み、麻里子の前から姿を消すことを決意。でもその前に、どうしても麻里子の役に立ちたいと、麻里子が進めていた新商品の発売延期を考える社長の野瀬銀次郎(石黒賢さん)に直談判し、予定通り新商品を発売してほしいと頼み込んだ。

 そんな爽太の行動に戸惑う麻里子は、「私の前から消えたら、絶対に許さないから!」と言い放った。そのころ、連続誘拐犯の畑野(田中要次さん)は、25年前に逮捕されるきっかけをつくった爽太に復讐しようとして……と展開した。

 第8話では、「僕は麻里子さんの前に、姿を現してはいけない人間だったんだ」と爽太は、25年間片思いしている麻里子をこれ以上怖がらせないために、彼女と関わることをやめてしまう。

 そんな爽太の思いとは裏腹に、麻里子の中では爽太の存在が日に日に増幅していた。しかし、爽太を逆恨みする連続誘拐犯の畑野の復讐の手が、すぐそこに迫り、爽太と麻里子に、最悪の事態が襲いかかる。

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