天幕のジャードゥーガル:制作の裏側に迫る メーキング映像公開 スタッフのこだわり 声優陣の思い

アニメ「天幕のジャードゥーガル」のビジュアル(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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アニメ「天幕のジャードゥーガル」のビジュアル(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

 「このマンガがすごい!2023」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれたことも話題のトマトスープさんのマンガが原作のテレビアニメ「天幕のジャードゥーガル」の制作の裏側に迫るメーキング映像「プロダクション オブ 天幕のジャードゥーガル」がYouTubeで公開された。

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 山田尚子総監督は「コマの中にある時間をどういった流し方で表現していくのがいいんだろうとすごく悩んだ部分ではありました」と語った。Abel Gongora(アベル・ゴンゴラ)監督やキャラクターデザイン・作画チーフの吉田健一さんと意見を交わしたという主線の外の線を消す表現などのこだわりが明かされた。

 作品の舞台であるモンゴルでロケハンを行い、雄大な自然や遊牧民の暮らしを監督自らが体験した。シタラ役の関根明良さん、レゲネ役の小清水亜美さん、ムハンマド役の齋藤潤さんのインタビューでは作品への思いを語った。

 「天幕のジャードゥーガル」は、秋田書店のマンガサイト「Souffle(スーフル)」で連載中の13世紀のモンゴルを舞台としたマンガ。モンゴル帝国の捕虜となった元奴隷の少女・シタラが、同じくモンゴル帝国に対して複雑な思いを抱くモンゴル皇帝の第六夫人・ドレゲネと出会い、知恵を駆使して帝国を揺るがしていく。テレビ朝日系のアニメ枠「IMAnimation」で放送中。

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