一次元の挿し木:山田涼介×白石聖のヒューマンミステリー 第8話視聴率3.3% 個人は1.9% 義妹は黒幕なのか

連続ドラマ「一次元の挿し木」のヒロイン役の白石聖さん
1 / 1
連続ドラマ「一次元の挿し木」のヒロイン役の白石聖さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが主演、俳優の白石聖さんがヒロイン役を務める連続ドラマ「一次元の挿し木(いちじげんのさしき)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第8話が、8月23日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯2.2%、個人1.9%だったことが分かった。

あなたにオススメ

 ドラマは、宝島社の「このミステリーがすごい!」で2025年文庫グランプリを受賞した松下龍之介さんの同名小説が原作のヒューマンミステリー。山田さんは、遺伝子学を研究する大学院生で不可解な謎に巻き込まれていく七瀬悠、白石さんは、悠とバディーを組むヒロインで、悠が所属する研究室の教授の姪・石見崎唯を演じる。

 第8話は「義妹は黒幕なのか…真相をめぐる裏切り」と題して放送された。

 人骨と子供の靴が届き、ショックを隠せない仙波(鈴木保奈美さん)は、刑事・黛(土居志央梨さん)とともに病院へ。その頃、悠(山田さん)は、平間(小手伸也さん)と刑事・多田(和田正人さん)から話を聞いていた。悠は、紫陽(堀田真由さん)が生きているからこそ、存在を隠すために殺人事件が起きていると主張。すると多田は、思いもよらぬことを口にする。そんな中、意外な人物の裏切りが明らかに。そして、さらなる犠牲者が……と展開した。

テレビ 最新記事