VIVANT:「ここでつながるのか!」 第1シーズンで話題の人物が“登場”か 「誰が演じる?堺さん?」の声も

「VIVANT」第15話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第15話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第15話が8月23日に放送され、公安の部長・佐野(坂東彌十郎さん)のせりふで登場した人物がSNSで話題となった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第15話では、野崎(阿部寛さん)がシンシーに別班員の情報を売ったことを“知っていた”と思われる公安の部長・佐野(坂東彌十郎さん)を尋問のために眠らせる。

 乃木(堺さん)、別班の幹部たちからの尋問で、佐野は「野崎も私も日本を裏切ったわけじゃない。現在、彼は潜入捜査の任についている」と明かした。

 そして佐野は「5年前、野崎は北京の日本大使館にリエゾンとして駐在。裏で弾道ミサイルを撃ちまくっていた北朝鮮に対する諜報活動を行っていた。数多くいるエージェントの中で、野崎の下で動いていたのが、チョウ・ケイシとリュウ・ミンシュエンの2人だった」と伝えた。

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 リュウ・ミンシュエンといえば、第1シーズンの野崎のせりふでも登場した人物。野崎は乃木とリュウが「似ている」と言い、「北京の大使館にリエゾンとして働いていた時からの仲間だ。もうこの世にはいないがな。リュウはドラムのようなエージェントだった。頼りなく見えて、実は芯がある。そんなところも、お前によく似てる。やつは俺のために一生懸命働いてくれた。真面目なやつで、俺に好かれようと必死だった」と回顧。

 さらに「だが、そのせいで、度を越えた調査をしちまった。俺がもう少しあいつのことを見てやってれば、死なずに済んだのにな。俺にとっての唯一の失敗だ。だから、お前を見ると、つい思い出しちまってな。やつが死んだのも突然だった。急にいなくなるってのは、無性にさみしいもんだぞ。全部終わったら、ちゃんと先生のところに戻ってやれよ」と、乃木に話すシーンが描かれていた。

 SNSでは「ここでつながるのか!」「ついに名前出てきた」「リュウ・ミンシュエンの死にシンシーが関わってそうやな」「誰が演じる?堺さん?」といったコメントが寄せられている。

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