Number_i:「特に今、楽しんで活動できている」 自然な表情、ふとした瞬間の笑顔も 「ヌメロ・トウキョウ」表紙に登場

「ヌメロ・トウキョウ」創刊200号記念(10月号)特装版のカバーに登場するNumber_i
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「ヌメロ・トウキョウ」創刊200号記念(10月号)特装版のカバーに登場するNumber_i

 人気グループ「Number_i」が、8月28日発売の雑誌「ヌメロ・トウキョウ」(扶桑社)創刊200号記念(10月号)特装版のカバーに登場する。

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 誌面でのテーマは「CRUISING PARADISE──3人だけの楽園へ」。ロードムービーのような世界観で、3人の自然な表情や距離感、ふとした瞬間にこぼれる笑顔までを切り取ったビジュアル、3人によるロング対談など全20ページで構成されている。

 「最も成長したこと」についてのインタビューでは、平野紫耀さんは「ないかな。曲づくりや映像のクリエーションなど、いろんな分野や過程においてもちろん知識は増えたけど、それが成長かと言ったらわからないよね」と回答。

 神宮寺勇太さんも「わかる。『成長しながらやってます』とは、なかなかね。だってそんなことを口にしたら、僕らの楽曲を聴いてくれる人たちが寒くなっちゃうというか。あくまでも音楽はエンターテインメントであり娯楽だと思っているので、いちばんは自分たちも、リスナーも“楽しめる”かどうか」と平野さんに同調した。

 続けて平野さんは「そう。特に今、楽しんで活動できているからこそ、このまま続ければいろんな知識は自ずとついてくるし、まあそれが言い換えれば成長になるのかな。たぶん、誰もそこまで深く考えてないしね」と話している。

 一方、岸優太さんは「チルい空間とか、その場所の空気がすごくいいと、アイデアは降ってくると。それ以来、自分がいる空間を常に大事にするようになった。自分の部屋は、いつ誰が来てもいいように、常にキレイに整えておくという意識に変わったんだよね。だから小さなことでいえば、それが僕の成長かなって」と語っている。

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