カーズ:20周年記念ビジュアルが解禁 “マックィーン”土田大と“メーター”山口智充がお祝い&感謝のメッセージ

「カーズ」20周年記念ビジュアル(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
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「カーズ」20周年記念ビジュアル(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 ディズニーピクサーのアニメーション映画「カーズ」シリーズの誕生20周年を記念して、20周年記念ビジュアルが解禁された。併せて、日本語吹き替え版で“若き天才レーサー”ライトニング・マックィーンを演じる土田大さんと、“陽気なレッカー車”メーターを演じる山口智充さんのメッセージが公開された。

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 20周年記念ビジュアルは、マックィーンが中央に大きく配されたデザイン。マックィーンの周囲には、「カーズ」のキャラクターたちが笑顔で集結している。

 また、映画「カーズ」(ジョン・ラセター監督、2006年)が9月4〜10日の1週間限定でリバイバル上映される。一部を除く上映劇場では、20周年記念ビジュアルを使用したポストカードが、入場者プレゼントとして数量限定・先着で配布される。

 本作は、「レースで勝つことがすべて」と信じ、誰にも心を開こうとしない都会育ちの若き天才レーサー、ライトニング・マックィーンが主人公。マックィーンは、チャンピオン決定戦へ向かう途中、地図から消えた田舎町のラジエーター・スプリングスに迷い込む。そこで、陽気で心優しいレッカー車のメーターや、知的で美しいサリー、そして伝説のレーサーだったドック・ハドソンらと出会う。

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 かつてルート66沿いで栄えながら、高速道路の開通によって人々に忘れ去られたその町には、住民たちが大切に守り続けてきた温かな日常があった。個性豊かな仲間たちとの触れ合いによって、次第にマックィーンの心には変化が表れ始める。やがて彼は、ゴールを勝ち取ることよりも、もっと大切なことに気づいていくのだが……というストーリー。

 土田さんと山口さんのメッセージは以下の通り。

 ◇土田大さんのメッセージ

 「カーズ」公開20周年おめでとうございます! 今ではおなじみの赤いボディにナンバー95と稲妻マークが印象的なレーシングカー。ひとたびレースで走れば速い。と、いかにも主人公らしいキャラクターですが、その内面は欠点だらけ。そんな彼が本当に大切なものを通して成長していく様子は「カーズ」シリーズにおけるマックィーンの最高の魅力ではないでしょうか。「あるじいちゃんレーシングカーが教えてくれたんだ。あんなのタダの置物だって」最高です。

 時代が変わっても変わらないものがずっとある。私が感じるカーズの世界の魅力のひとつであり、20年経った今もそれは全く色褪せません。振り返れば、シリーズ続編はもとより、短編、ショー、ゲーム等、様々なコンテンツで皆さんとお会いできて、本当に幸せな20年でした。今も世界のどこかで最高の相棒と共にマックィーンは走り続けていることでしょう。みんなまた会おうね! カチャウ!

 ◇山口智充さんのメッセージ

 20年という月日が信じられないです! 1作目上映当時6才だった息子が、この間DVDを観て感動してました! 色褪せない作品ということを確信しました! 町の中でカーズのTシャツ着てる子どもさんを見かけたらついついうれしくて声をかけてしまうくらい、カーズは僕にとってかけがえのない作品となってます!

 「カーズ」「カーズ 2」「カーズ/クロスロード」のシリーズ、「カーズトゥーン メーターの世界つくり話」シリーズなどの短編。と、これだけメーターをやらせていただいてたら、もう他人事ではありません。そして僕は確信してます! メーターのモノマネは僕がいちばんうまいです! 

 「カーズ」を知った時!絶対観に行く!とワクワクしてたら声のお話が! それもいちばん気になってたメーターの声! ディズニーは既に僕に奇跡を起こしてくれてました! メーターはとにかく前向きで明るくて、人生を一生懸命楽しんでます! それは僕自身のテーマでもあり目指すべき生き方!なのでメーターになりきってる間は、すごく充実した人生のひとコマを過ごさせていただいてるようで本当に幸せです! これからもずっとメーターを愛してください!

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