遊☆戯☆王:高橋和希さんの初原画展 キービジュアル公開 来場者特典にオレのターン!!ダブルステッカー グッズ続々

原画展「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」のキービジュアル(c)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
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原画展「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」のキービジュアル(c)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社

 人気マンガ「遊☆戯☆王」(集英社)で知られるマンガ家の故・高橋和希さんの初となる原画展「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」のキービジュアルが公開された。展覧会は、高橋さんが生み出した創作物と、そこに込められた熱意を「遊☆戯☆王」の物語と共に5つの“CHAPTER”で紹介する。各展示ゾーンのイメージも公開された。

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 来場者特典として、「オレのターン!!ダブルステッカー」が配布される。1枚目のステッカーをめくるともう1枚のステッカーが出現する2層式のステッカーで、全7種がランダムで配布される。

 オリジナルグッズの一部も公開された。「アクリルMEGAフィギュア2体セット 武藤遊戯&海馬瀬人」(8800円)、「アクリルMEGAフィギュア2体セット ブラック・マジシャン&ブラック・マジシャン・ガール」(8800円)、「失われた王の記憶の石板クッション」(4400円)、「レリーフプレート 青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)」(1980円)などをラインアップする。

 「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」は、「遊☆戯☆王」の連載開始30周年を記念した原画展。「遊☆戯☆王」を中心に370点以上の直筆原稿をはじめ、連載中・連載終了後に描かれたカラーイラスト、作品や資料、初公開を含む創作過程のラフイラストなどが展示される。CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区)で12月12日~2027年2月21日に開催。

 高橋さんは、1990年に高橋一雅名義の「闘輝王の鷹(ときおのたか)」が「週刊少年ジャンプ増刊1990年Summer Special」(集英社)に掲載され、デビュー。1996年9月~2004年3月に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された「遊☆戯☆王」が人気を集め、シリーズのコミックス累計部数は4400万部を突破している。1999年、作中に登場したカードゲーム「マジック&ウィザーズ」が「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」として商品化。2000年からは「遊☆戯☆王」が原作のテレビアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の放送がスタートした。放送終了後も続編シリーズの制作は続き、シリーズ8作目となる「遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!」は2025年まで放送された。

 2016年には、高橋さん自らが原作・脚本・キャラクターデザイン、製作総指揮を務める劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」が公開された。2013年には「週刊少年ジャンプ」2013年49号で特別読み切り「DRUMP」、「週刊少年ジャンプ」2018年46~52号に短期集中連載「THE COMIQ」が掲載された。

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