刃牙:「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」アニメ化 烈海王が異世界転生!

アニメ「刃牙道」のビジュアル(C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会
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アニメ「刃牙道」のビジュアル(C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会

 板垣恵介さんの格闘マンガ「刃牙」シリーズに登場する烈海王が主人公のスピンオフ「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」がアニメ化されることが分かった。アニメ「バキ」「範馬刃牙」「刃牙道」を手がけたトムス・エンタテインメントが制作する。

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 「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」は、板垣さんが原案、猪原賽さんが原作、陸井栄史さんがマンガを担当。2020年から「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中で、異世界へ転生した烈海王が中国武術最強を異世界で証明するため、剣や魔法、異世界の強大な生物たちを相手に壮絶なバトルを繰り広げる。コミックスが16巻まで発売されており、累計部数は200万部を突破している。

 「刃牙」シリーズの第4部が原作のアニメ「刃牙道」の第2クールが10月4日からTOKYO MXほかでテレビ放送されることも発表された。第2クールは6月18日からNetflixで世界独占配信されており、テレビでも放送されることになった。第1クールは7月からTOKYO MXほかで放送中。

 「刃牙道」は、2014~18年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載されたマンガで、“地上最強の親子喧嘩(げんか)”が幕を閉じ、刃牙をはじめ、歴戦のファイターたちが耐え難い退屈に襲われる一方、その裏では東京スカイツリーの地下364メートル、剣豪・宮本武蔵を現代によみがえらせるという計画が進む。科学技術によってよみがえる宮本武蔵と刃牙たちの激闘が描かれる。アニメの第1、2クールがNetflixで配信中。

 「刃牙」シリーズは、地下闘技場のチャンピオン・範馬刃牙や刃牙の父で“地上最強の生物”の異名を持つ範馬勇次郎ら格闘家の戦いを描く格闘マンガ。1991年に「週刊少年チャンピオン」で第1部「グラップラー刃牙」の連載をスタートした。シリーズ最新作「刃牙らへん」が同誌で連載中。

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