ラストノート:「あいつには言わないでくれ」 “眞澄”佐々木蔵之介が明かした息子への本音 「不器用すぎる」「歪んだ愛情」と話題に(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」第8話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第8話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が、8月27日に放送された。佐々木蔵之介さん演じる樋口眞澄が明かした息子・澄晴(寺西さん)への本音に、反響が相次いだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 眞澄は、優子(坂井真紀さん)とともに葵(内田さん)の家を訪問した。そこに澄晴もいたが、眞澄は、息子とは別れてください、と葵に頭を下げ「澄晴にはあなたじゃダメだ」と言い放った。

 怒り出す澄晴に「俺はもう長くないんだ」と伝えた眞澄。ところが澄晴は「ここまで最低だとは思わなかった。忘れたのか? 母さん見送ったときのこと。じゃなきゃ、そんな嘘つけるわけない」と眞澄に軽蔑の眼差しを向けた。

 実は、眞澄は病気を患っていた。後日、病気のことを知った優子から「澄晴君に話すべきです!」と諭されたが、眞澄は応じなかった。「あいつには言わないでくれ。病気が本当だと知ったら、あいつ、また自分を責めるだろ。どうしてあんなこと言っちまったのかって。そんなのもうしんどいから。俺が今あいつにできることは静かに1人で逝くことぐらいなんだ」と息子への思いを口にした。

 SNSでは「真澄さん、結局父親なんよな……不器用すぎるよ。せつない」「やっぱり澄晴のこといつまでも子供って思ってて、澄晴思いのパパなんだ」「澄晴パパで泣くと思いませんでした」「佐々木蔵之介、お芝居うますぎる。なんかいい父親に見えてくるのズルすぎる」「毒親すぎたけど愛情表現が下手が故なんだよな」「真澄パパ、歪んだ愛情だけど最後は澄晴と和解できるといいな」といった声が広がった。

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