名探偵プリキュア!:第31話「名探偵キュアアルカナ」 エクリプス・シャドウの圧倒的な力 るるかの真意

アニメ「名探偵プリキュア!」の第31話「名探偵キュアアルカナ」の一場面(C)ABC-A・東映アニメーション
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アニメ「名探偵プリキュア!」の第31話「名探偵キュアアルカナ」の一場面(C)ABC-A・東映アニメーション

 人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」の第31話「名探偵キュアアルカナ」が、ABCテレビ・テレビ朝日系で8月30日午前8時半に放送される。

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 エクリプス・シャドウに立ち向かうキュアアンサー、キュアミスティック、キュアエクレールの3人だったが、エクリプス・シャドウの圧倒的な力に追い込まれ、変身が解けてしまう。エクリプス・シャドウは、倒れたくれあに迫りながら「キュアエクレールの瞳にはウソノワールと同じ星があり、瞳に星を持つ者が大王になるという言い伝えがある」と語る。さらにマシュタンは「くれあの心のマコトジュエルを砕き、プリキュアの力と探偵の記憶を消すことで、パティシエの帆羽くれあとして生きてもらおうとしている」と、るるかの真意を明かす。
 「それがるるかの優しさなの」と説得しようとするマシュタンだったが、あんなとみくるは「優しさなんかじゃない!」と立ち上がり、再びプリキュアに変身してくれあに手を差し伸べる。くれあも再び変身し、力を合わせて立ち向かうキュアアンサーたちを前に、エクリプス・シャドウはさらに強い力をデッチ・アゲインに要求する。

 「名探偵プリキュア!」のモチーフは「探偵」で、テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」。「困っている人を助けたい」という思いを胸に探偵として活躍する女の子たちが主人公で、不思議な力に導かれ、主人公が現代の2027年から1999年にタイムスリップする。時代を超えて、プリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語が描かれる。

 キュアアンサー/明智あんな役の千賀光莉さん、キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さん、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役の東山奈央さん、キュアエクレール/帆羽くれあ役の長谷川育美さんが出演する。

 ※第31話のスタッフ(敬称略)

 脚本:村山功▽演出:重矢葉月▽作画監督:玖遠らぎ▽美術:小川佑太

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